Category: サザエさん

サザエさん 2024年2月18日

サザエさん 2024年2月18日 内容:姉さんカイダン話▽独創的な勘違い▽春は、まだまだサザエとワカメが買い物をしていると、双子を見かける。するとワカメは「双生児」を勘違いして「あの2人、ハムだもの」と言ってしまう。その夜、磯野家ではワカメの勘違いが話題になる。昔、病院で聴診器を当てられた時も、心の声が聞かれてしまうと、心配した事があったらしい。マスオは「ワカメちゃんの勘違いは独創的だね」と言う。

サザエさん 2024年2月11日

サザエさん 2024年2月11日 内容:独創的な勘違い▽姉さんカイダン話▽春は、まだまだサザエとワカメが買い物をしていると、双子を見かける。するとワカメは「双生児」を勘違いして「あの2人、ハムだもの」と言ってしまう。その夜、磯野家ではワカメの勘違いが話題になる。昔、病院で聴診器を当てられた時も、心の声が聞かれてしまうと、心配した事があったらしい。マスオは「ワカメちゃんの勘違いは独創的だね」と言う。

サザエさん 2024年2月4日

サザエさん 2024年2月4日 内容:タラちゃん居留守番▽理想あれば現実あり▽磯野家、こんこん計画サザエはしつこいセールスマンを追い払うのに、タラオを使い「みんなルスです」と言わせるが、結局、居留守はバレてしまう。タラオは「次はしっかりイルスやるです」と決心し、ちょうど鳴った電話に出る。花子からカツオへの電話であったが、カツオは手で「×」の合図を出す。タラオは思わず「カツオ兄ちゃんはイルスです」と言ってしまう。

サザエさん 2024年1月28日

サザエさん 2024年1月28日 サザエはしつこいセールスマンを追い払うのに、タラオを使い「みんなルスです」と言わせるが、結局、居留守はバレてしまう。タラオは「次はしっかりイルスやるです」と決心し、ちょうど鳴った電話に出る。花子からカツオへの電話であったが、カツオは手で「×」の合図を出す。タラオは思わず「カツオ兄ちゃんはイルスです」と言ってしまう。

サザエさん 2024年1月21日

サザエさん 2024年1月21日 内容:寒い寒い禁句令▽純情な二人▽タラちゃんはヒーロー ニュースで「明日は今年一番の寒波到来」と聞いたカツオは「明日、家族で誰が一番『寒い』って言うかカウントしようよ」と提案する。家族は「面白そう!」と賛同する。そして、一番『寒い』と言わなかった人は、皆から願いを叶えて貰えるという、ご褒美のルールも決める。サザエは、カツオが近所の主婦たちと話しているのを偶然立ち聞きする。カツオは「姉たち夫婦は仲が良く、喧嘩(けんか)しているのを見た事がない」と言い、主婦たちも「確かにサザエさんから、ご主人との喧嘩話を聞いたことがない」と感心する。それを聞き、恐縮しつつも嬉しくなったサザエは、帰宅したカツオに気前良くケーキを差し出す。タラオがリカと公園で遊んでいると、いじめっ子たちが、リカにおもちゃのヘビでいたずらをする。タラオはリカをかばい「意地悪はだめです!」といじめっ子たちを追い払う。その話を聞いた家族は「タラちゃんは困っている人を助ける、ヒーローみたいだね」と褒める。「ボクはヒーローです!」と、タラオはすっかりその気になる。

サザエさん 2024年1月14日

サザエさん 2024年1月14日 内容:ぼくは一番風呂▽挑戦したい年ごろ▽サラリーマンマスオカツオは、裏の老人から突然「ウチの風呂に入って欲しい」と頼まれる。新湯(さらゆ)は年寄りには刺激が強すぎるので、カツオに一番風呂に入って欲しいと言うのだ。「極楽、極楽」とカツオは喜んで一番風呂に浸かり、湯上りにメロンまでごちそうになる。そして老人から、明日からも一番風呂に入って欲しいと頼まれる。マスオが入浴中ひげ剃りをしていると、タラオに「ぼくもひげ剃りするです」とせがまれる。仕方なくマスオは、タラオの口の周りに石鹸の泡をつけてやり、スプーンを使って、ひげ剃りの真似事をさせる。大人の真似をしたがるタラオに向かって、サザエは「パパの真似をするなら、ひげ剃りじゃなくて他の真似をして」とくぎをさす。マスオは会社でミスを連発した上、帰りがいつも以上に満員電車で、くたびれ果ててしまう。ちょうど、取材旅行から颯爽と帰宅する伊佐坂に会い、小説家として自分の腕一本で生きている姿に憧れる。晩酌時、マスオは波平に酔った勢いで「ぼくはサラリーマンには向いてないのかもしれません」と言い出す。

サザエさん 2024年1月7日

サザエさん 2024年1月7日 内容:裏のおばあちゃん▽ワカメのコーディネート▽マスオ、絶交します! 【裏のおばあちゃん】カツオは裏の老人宅の前に、テレビ局の車が止まっているのを目撃する。それを聞いたサザエは、裏の老人たちがテレビに出るのではと興味を持ち、直接尋ねる。しかし、トイレを貸しただけだと答えられる。翌日カツオは花子から「ウチの前を、磯野くんちの裏のおばあちゃんを乗せた、テレビ局の車が通ったのよ」と聞かされる。【ワカメのコーディネート】マスオが出勤前に着替えていると、ワカメがマスオのグレーの靴下を見るなり「ネイビーの方がいいわ」とコーディネートする。マスオはその通りに替えて出勤すると、穴子から「そんなかわいいスタイリストがいてうらやましいよ」と言われる。その話を聞いて、気をよくしたワカメは、波平の通勤着のコーディネートをしたいと申し出る。【マスオ、絶交します!】マスオはノリスケと居酒屋で深酒中、ノリスケの失礼な言葉にカチンと来て、つい「キミとは絶交だ!」と啖呵(たんか)を切ってしまう。そして帰宅後も、酔った勢いで怒り続け、話を聞いた波平まで「マスオ君をバカにするなんてけしからん!」と怒り出す。が、起床後冷静になったマスオは、酔いにまかせて絶交宣言したことを反省する。

サザエさん 2023年12月31日

サザエさん 2023年12月31日 内容:カツオの涙 ▽フリーなマスオ ▽ワクワク大晦日! 【わが家の防犯係】マスオとサザエが夜遅くまで用事がある日に、波平まで急きょ、一泊の出張旅行になってしまう。その日は夜までフネと子供たちだけで過ごすことになり、波平は、最近空き巣の被害が出ているから気を付けるようにと言う。当日、カツオは出張に行く波平を送り出しながら、自分が防犯係になって、波平の代わりに家を守ると宣言する。【あたしの友だち】ワカメの友達のみゆきが「新しいお友達ができた」と言う。それは人形の事で、みゆきは「ウチではいつも一緒で、いろんなお話をする、あたしだけのお友達」とワカメに見せてくれる。自分も欲しくなったワカメは、家に帰ってフネに相談すると、どんな人形が欲しいのか聞かれる。みゆきと同じ物だと嫌がられそうなので、ワカメは悩む。【ちいさな反抗】忘年会が続き、ノリスケは連日帰宅が遅くなる。ずっとノリスケと遊べないイクラは不満が募る。タイコがイクラと磯野家を尋ねると、マスオとタラオが公園に行くところで、イクラも一緒に行って、遊んでもらう。数日後、やっと時間が取れたノリスケが、イクラと遊ぼうとするが、イクラはマスオと遊びたがるようになってしまう。

サザエさん 2023年12月24日

サザエさん 2023年12月24日 内容:わが家の防犯係▽あたしの友だち▽ちいさな反抗 【わが家の防犯係】マスオとサザエが夜遅くまで用事がある日に、波平まで急きょ、一泊の出張旅行になってしまう。その日は夜までフネと子供たちだけで過ごすことになり、波平は、最近空き巣の被害が出ているから気を付けるようにと言う。当日、カツオは出張に行く波平を送り出しながら、自分が防犯係になって、波平の代わりに家を守ると宣言する。【あたしの友だち】ワカメの友達のみゆきが「新しいお友達ができた」と言う。それは人形の事で、みゆきは「ウチではいつも一緒で、いろんなお話をする、あたしだけのお友達」とワカメに見せてくれる。自分も欲しくなったワカメは、家に帰ってフネに相談すると、どんな人形が欲しいのか聞かれる。みゆきと同じ物だと嫌がられそうなので、ワカメは悩む。【ちいさな反抗】忘年会が続き、ノリスケは連日帰宅が遅くなる。ずっとノリスケと遊べないイクラは不満が募る。タイコがイクラと磯野家を尋ねると、マスオとタラオが公園に行くところで、イクラも一緒に行って、遊んでもらう。数日後、やっと時間が取れたノリスケが、イクラと遊ぼうとするが、イクラはマスオと遊びたがるようになってしまう。

サザエさん 2023年12月17日

サザエさん 2023年12月17日 内容:ホリカワくんと指切り 早とちりの姉弟 波平と幸運の球 お遣い物を届けるため、電車に乗ったカツオは、同じ車両にホリカワが半ベソをかいて座っているのを見かける。親戚の家に行く途中だったホリカワは、靴を脱いで幼児のように窓の外を眺めていたら、靴がなくなってしまったらしい。混んでいる電車の中で、誰かが靴を蹴ってしまったようだ。カツオが探しても靴は見つからず、困ってしまう。

サザエさん 2023年12月10日

サザエさん 2023年12月10日 内容:編み物シーズン到来▽事情を察して▽せわしなく、師走 磯野家で、師走の忙しさについて話題になる。カツオは担任の先生から「師走の『師』はお坊さんの事で、この時期はお坊さんも走り回るくらい多忙なのだ」と聞いたらしい。「せわしい師走なんていやだなあ。年末はのんびりしたいよ」というカツオに、サザエは「とんでもない!まだ大掃除が残っているのよ」と発破をかける。カツオは、浮江が磯野家から出て来たところに遭遇する。サザエに編み物を習いに来ていたのだ。浮江は受験生の甚六のために、腹巻を編んでいると言う。「浮江さんに編んで貰えるなんて」とうらやましがるカツオ。翌日学校では、ハヤカワが自分で編んだ手袋が話題になる。そして花子やかおりも、編み物を始めたいと言い出す。

サザエさん 2023年12月3日

サザエさん 2023年12月3日 内容:買い食い少年波平▽姉さんの弱点▽タラちゃんの弟子入り買い食い少年波平/タラちゃんの弟子入り ほかタラオはタケオが銭湯に行ってきたという話を聞いて、うらやましがる。そして波平に、銭湯に連れて行ってもらうが、ちょうど、内壁のペンキ絵の修理で休業中だった。タラオはペンキ絵に興味を示し「見てみたいです」と言う。ペンキ絵の職人は快く、作業中の現場を見せてくれる。タラオは、修復中の富士山の絵を、目を輝かせながら見つめる。

サザエさん 2023年11月26日

サザエさん 2023年11月26日 内容:父さんの二枚の絵 磯野家のクレーマー 百獣の王タマ ワカメが幼稚園の時に描いた、波平の絵が出て来る。カツオは絵を見て「ワカメがお父さんからかわいがられるハズだよ」と嫌味を言う。絵の波平の髪はフサフサで、サービスし過ぎだと言うのだ。ワカメは怒り、部屋を飛び出す。しかし、後に出てきたカツオの幼稚園時代の波平の絵は、さらに豊富な毛量で、ロック歌手のような長髪であった。サザエは購入したピーナッツが湿気ていたと、販売店に伝える。店主に感謝され、お詫びの品を貰う。カツオは「クレームを言ったら感謝されることもあるのか」と驚く。そして『クレームボックス』を作成し、家族に発表する。「家族への苦情やクレームを書いて、この箱に入れてよ」と言い出す。

サザエさん 2023年11月19日

サザエさん 2023年11月19日 内容:ハヤカワさんの消しゴム▽究極の一本▽夫婦ゲンカ延長戦 カツオは花子からドイツ製の真新しい消しゴムを借りる。それは花子がハヤカワ家で勉強していた時、間違って持って帰ったものらしい。カツオがハヤカワに消しゴムを返すと「磯野君が使って」と言われる。ハヤカワは消しゴムはめったに使わないのだと言う。それに衝撃を受けたカツオは、自分も消しゴムを使わない生活をしようと決心する。 サザエは、目の前に大好物の石焼き芋のトラックが通っても、全く関心を持たない。そしてフネがおやつに焼き芋を用意しても「みんなで食べて」と言って去って行く。皆は、サザエの体調を心配する。しかしそれはサザエが「我慢に我慢を重ねた上で焼き芋を食べたら、最高においしく感じるに違いない」と思い、試みている事だった。

サザエさん 2023年11月11日

サザエさん 2023年11月11日 内容:2022年秋に全米で放送された『トランスフォーマー』の新アニメが日本上陸!都会からウィトウィッキーという田舎町に引っ越してきたマルト一家だが…。「スラッシュのだいぼうけん」遊びに夢中で家を壊してしまったスラッシュとツウィッチ。ドットは、マルト一家のルールをみんなで確認し、新しいルールとしてテランたちが家に入るのは禁止にすることに。ルールを破ったモーとスラッシュは外出禁止令を出されるも、外に飛び出してしまい…

サザエさん 2023年10月29日

サザエさん 2023年10月29日 内容:穴子さんの丹前 二人はお見通し ワカメは国際派 夕飯時、マスオが丹前を着て、茶の間に現れる。サザエが縫ってくれたので着てみたという。実はその丹前は、マスオの母の手縫いなのだが「母親からというと着なさそうだから」と頼まれ、サザエが縫ったことにしていた。翌日、会社でマスオが丹前の話をすると、穴子から「ぼくにも作ってくれないか」と頼まれる。カツオが元気なく学校から帰って来る。その姿を見たサザエは、テストの答案が帰ってきたと見抜く。案の定、悪い点数の答案を持ち帰ったカツオは、フネに説教される。その後、子供部屋で勉強させられるカツオだが、こっそり抜け出そうとする。しかしその行動もサザエにはお見通しで、廊下で待ち構えていた。波平とワカメが道を歩いていると、外国人に道を尋ねられる。波平は慌てるが、外国人は日本語を話しており、ワカメが冷静に受け答えをする。家でその話題になると、ワカメは将来、英語が話せるようになりたいと言う。それならばと、まずはサザエが簡単な英語を教えるが、やはり英会話教室に通ったほうが良いのでは、という話になる。

サザエさん 2023年10月22日

サザエさん 2023年10月22日 内容:父さんは色メガネ▽いざ、栗ひろい▽ふたりっきりのひと時をカツオが、頂き物のメロンの、食べ頃の日付を改ざんし、ちゃっかりおやつに食べてしまう。それを聞いた波平は怒り、テストの点数も改ざんしているのではと、過去のテストを調べ始める。そこまで信じてもらえないのかと、カツオは怒り、もうテストは見せないと言うと、波平もカツオの酷い点数のテストは見たくないと言い返す。仕事帰り、波平とマスオが駅の改札を出ると、偶然会ったノリスケから飲みに誘われる。乗り気になる波平たちだが、突然迎えに来たカツオから「今日は寄り道厳禁です」と止められる。実は翌日は家族で栗ひろいに行く予定で、2人が二日酔いになると困るので、カツオはわざわざ駅まで迎えに行ったのだった。知人の家で、娘の結婚式の写真を見せてもらったサザエは、自分の結婚は遠い昔になったと、しみじみ思う。その夜、サザエは晩酌で酔っぱらったマスオの顔を眺め、新婚当時の緊張感がなくなったと嘆く。サザエが「昔は2人でいろいろ楽しんでいた」と愚痴ると、マスオが「なにか2人で一緒に出来る事を探そう」と提案し、サザエは喜ぶ。

サザエさん 2023年10月15日

サザエさん 2023年10月15日 内容:穴子さんと愛犬パトラ▽すれちがいの二人▽こらっ、磯野! 【穴子さんと愛犬パトラ】マスオが出社すると、机の前で女性社員たちが「かわいい」と騒いでいた。見ると、マスオの机にトイプードルの写真が置いてある。その写真を持って来たのは穴子で「この犬を引き取って貰いたい」とマスオに言い出す。実は穴子は奥さんに相談せずに、知人からトイプードルの赤ちゃんを引き取る約束をしたらしく、大喧嘩になったらしい。【すれちがいの二人】仕事がやっと繁忙期を過ぎ、ずっとタラオと遊べなかったマスオは、思いっきり遊ぼうと思う。翌朝、マスオは出勤前にタラオの寝顔を見ながら「今日は定時に帰るよ」とサザエに宣言する。夕方、マスオは張り切って帰宅するが、昼間に遊び疲れたタラオはすでに眠ってしまっていた。なかなかタラオと遊べず、マスオはガッカリする。【こらっ、磯野!】学校でテストを返されたカツオは、採点の計算が間違っていると先生に指摘し「誰にでも間違いはあるもんです」と偉そうに席に戻る。その話を夕飯時にすると、家族から、そんな態度では先生に嫌われると言われる。翌朝、カツオは登校時に先生と会うが、あいさつを無視され、先生に嫌われたかも…と気にし始める。

サザエさん 2023年10月8日

サザエさん 2023年10月8日 内容:サザエは、伊佐坂家の前で会ったノリスケに「ウチでお茶飲まない?」と誘うと「仕事中ですので」と断られてしまう。いつもと違うノリスケが気になる磯野家の面々。本人に原因を尋ねると、今度雑誌に載る、作家のインタビュアーに選ばれるために頑張っているのだと答える。その作家は、ノリスケが昔から憧れている作家だと言う。波平は、夜道を酔っ払って歩いていると「磯野さん、大分ご機嫌ですなあ」と同じく千鳥足の男性に声を掛けられる。2人は意気投合し、帰り道を行く。別れ際、波平は男性に「また明日、会いましょう」と言われ、快く「会いましょう!」と返事をする。しかし波平は、男性が一体誰で、どの場所で明日会う約束をしたのか、全く思い出せない。カツオのクラスで図工の時間、隣の席の子の人物画を描く事に。カツオは花子、花子はカツオを描くのだが、花子はカツオの絵を見るなり「全然似てない」とダメ出しをする。2人は互いに相手の絵の文句を言って揉めたため、時間内に描き終わらず、宿題になってしまう。しかしカツオは提出が来週と聞いたので、なかなか絵を描こうとしない。

サザエさん 2023年10月1日

サザエさん 2023年10月1日 内容:マスオが会社の同僚たちと飲んでいると「今日は僕がおごります」と後輩の一人に言われ、穴子に「彼はサイドビジネスをやっていて、景気がいいんだ」と説明される。その話を家族に伝えると、カツオたちに「マスオ義兄さんもサイドビジネスをやって、旅行や外食に連れてってよ」とせがまれる。マスオは挑戦してみようと決心する。サザエがパン屋の前を通ると、行列が出来ていた。「何の行列かしら…」と好奇心が抑えられないサザエは、訳も分からず並び出す。実はそれは焼き立ての食パンを待つ行列で、気付いたときには列から離れられず、サザエは買う予定のない食パンを買う事に。カツオに「確かめないで何でも飛びつくのは悪い癖だよ」とあきれられる。磯野家に、松葉杖をついた女性が訪ねて来る。女性はママさんバレーボールのキャプテンで、サザエに「今度の大会に、ケガをした自分の代わりに助っ人で出て欲しい」と頼む。キャプテンは、子供たちに交じってゴム跳びに興じるサザエのジャンプ力や、水撒きのバケツを勢い余って遠くへ放り投げる腕力を目にし、スカウトに来たのだ。

サザエさん 傑作選 2023年9月24日

サザエさん 傑作選 2023年9月24日 内容:用水路に落ちたボールが取れなくて子供たちが困っている所に、サザエが物干し竿を使い、ボールを取り戻してやる。ところが、サザエはバランスを崩し、用水路に竿ごとハマってしまう。サザエは竿を残したまま、なんとか用水路から抜け出す。しかし、そこに突き立ったまま残された物干し竿は、町内の話題になってしまう。波平は読書中、本の間から一万円札数枚が入った封筒を見つける。「そういえば、前にヘソクリを隠したんだった」と思い出す。思わぬ臨時収入に喜ぶ波平。早速、会社のランチタイムでぜいたくをしようと寿司屋の前に行く。しかし、家族の顔がちらつき「自分だけが豪華なものを食べていいのか?」と入るのを躊躇(ちゅうちょ)する。カツオは、明日国語と算数のテストがあるので、どちらを勉強するか悩んでいる。サザエに両方勉強する事を勧められても「そんなの無理だよ」と言う。カツオはその後、悩みは解決したと漫画を読み出す。「明日の事を悩むより、今を楽しむんだ」と言い、両科目とも諦めたのだ。それを聞いた波平は激怒し、カツオを一喝する。

サザエさん 2023年9月17日

サザエさん 2023年9月17日 内容:深夜の茶の間、磯野家の大人たちだけで波平の土産の寿司をつまんでいると、寝ぼけ眼のカツオがふらふらと現れる。カツオはこんなこともあろうかと、わざわざ目覚まし時計を深夜に合わせ、起きてきたのだ。ご相伴にあずかるカツオだったが、半分眠った状態だったので、朝起きた時には寿司を食べた事すら忘れていた。ワカメが商店街の花屋・洋品店・パン屋などの店先を、次々とのぞいている。買い物中のサザエが気付くと、ワカメは「作文の宿題で将来の夢について書くから、どんな仕事があるのか見て回ってるの」と説明する。翌日、サザエが美容院に出掛けようとすると、ワカメも一緒に行きたいと言う。美容師の仕事を調べたいらしいのだ。タラオは、リカに「おじいちゃんがいつもお家にいていいわねえ」とうらやましがられる。タラオは嬉しくて、思わず家族に報告する。磯野家の中でも、おじいちゃんがいるのはタラオだけだと言われ、ますます嬉しくなる。タラオは「ボクだけのおじいちゃんです!」と波平のそばから片時も離れなくなる。

サザエさん 2023年9月10日

サザエさん 2023年9月10日 内容:デパートに行ったマスオは、研修中の女性店員たちが、それぞれネクタイを勧めるので、断りきれず4本も買ってしまう。そのまま家に持ち帰れないので、ノリスケに相談して3本を買い取ってもらう。翌日、マスオが新しいネクタイをして電車に乗っていると、女性から声をかけられる。女性はそのネクタイを勧めた、デパートの店員だった。カツオが学校に行くと、カオリが新しいワンピースを着ていて、女の子たちが盛り上がっていた。カツオも加わり「ニシキアナゴみたいでかわいいよ」と言うと、女の子たちが「ひどい!」と怒る。カツオにとっては誉め言葉だったが、女の子には通用しなかったのだ。家に帰って落ち込むカツオに、家族は「失言には気をつけなさい」と言う。近所の人から花を貰ったサザエは、花瓶に生ける。それを見たフネから「葉物が欲しいわね」と言われると、ネギを追加して間に合わせる。夕飯時にその話題になると、カツオが「姉さんは間に合わせの達人だね」と言う。カツオによると、サザエは洗濯物を取り込んだ後、それを布団代わりにして昼寝をしたこともあるらしい。

サザエさん 2023年8月26日

サザエさん 2023年8月26日 内容:カツオ、ワカメ、タラオが揃った、いい写真が撮れた。気を良くした磯野家は、その写真で残暑見舞いの葉書を作ることにする。ちょうどそこにノリスケが来たので相談すると、腕のいい活版印刷の店を紹介するという。さっそくその店に注文すると、カツオは百枚作る予定の残暑見舞い葉書を、誰に何枚振り分けるか勝手に決め、皆に発表する。サザエの友人が磯野家を訪れ、手土産におこわを持ってくる。それが一家に大好評となり「あの子は昔からセンスがいいの」とサザエは言う。数日後、今度はサザエがその友人の家を訪ねることになる。カツオから「今度は姉さんのセンスが問われるよ」と言われ、サザエはプレッシャーを感じ、お土産を何にしようか悩み始める。夏休み終盤、磯野家でカツオと中島は一緒に宿題をする。そして中島は宿題をすべて終えて、晴れやかな顔で帰る。てっきり、カツオも宿題を終えたと思っていた磯野家の面々だが、カツオはまだまだ残ってると言う。しかも「夏休みはまだあと3日もあるし、これからが勝負の3日間だよ」とあっけらかんと言い、家族はあきれる。

サザエさん 2023年8月20日

サザエさん 2023年8月20日 内容:リカからカツオへ、夕食の招待状が届く。手紙を書くのに凝り始めたリカが、誰かに手紙を書きたくて、送ってきたようだ。字が読めないタラオには、手紙が届いていなく、タラオは「リカちゃんはボクの友達なのに」と拗ねる。カツオは迷うが、家族からせっかくだから付き合ってあげなさいと言われ、夕食の招待を受けることにする。帰宅時、マスオは駅でノリスケに呼び止められる。マスオに相談があり、待っていたようだ。聞けば、最近、タイコに元気がなく、心配しているという。何か怒られるようなことをしたのではと、マスオが聞くと、ノリスケはいろいろありすぎて分からないと答える。マスオはとりあえず、すべてを白状して謝ることを勧める。マスオが帰宅すると、子供たちが恭しく出迎える。子供たちはキャンプに行きたいので、マスオのご機嫌を取り、連れて行ってもらおうとしたのだ。昔、よくキャンプに行っていたマスオは、自分も行きたくなり、子供たちの誘いに応じる。マスオは張り切って、物置に仕舞っていたキャンプ道具を取り出すが、どれも古くなっていた。

サザエさん 2023年8月13日

サザエさん 2023年8月13日 内容:【泣き虫ワカメ】昼ごはんを食べている時、友達が来たためワカメが席を立つ。おかずの天ぷらが残っていたので、カツオがそれを食べると、戻ってきたワカメが「1番好きだから取っといたのに」と泣いてしまう。カツオが「ワカメは泣き虫だ」と指摘すると、ワカメは「そんなことない!」と抗議しつつも、また泣いてしまう。【駅員さんとボク】ロープの電車ごっこがお気に入りのタラオは、家族を乗車させながら、家中を歩く。乗客になってたサザエ、カツオ、ワカメが「用事があるから」と途中下車すると、最後に残った波平は、ロープ電車から降りられなくなる。その時、マスオが外出から帰ってきたので、波平はすぐさまロープ電車の乗客を交代してもらう。【暑さに打ち勝とう】猛暑の中、買物に出かけたサザエは夕飯のメニューに悩む。結局、八百屋の店主に勧められ、夕飯は夏野菜がメインの献立になった。子供たちは肉がないのが不満だが、フネが「夏野菜は体を冷やしてくれるから、暑い日にピッタリ」と話すと、興味を持ち始める。そして子供たちは「他にも暑さに打ち勝つ方法を見つける!」と張り切り始める。

サザエさん 2023年8月6日

サザエさん 2023年8月6日 内容:【イクラと電柱おじさん】タイコが友人宅でお茶を飲んでいると、イクラがベランダで、外に向かって絵本を見せている。ベランダの横で電柱工事をしていた作業員の高見が、イクラの絵本を読んであげているのだった。それ以来イクラは自宅のベランダでも、毎日のように絵本を持って、高見を待ち続ける。【娘気分で責めないで】フネは、水飴が一匙(さじ)残っているのをタラオにあげようと「ア~ンしなさい」と声を掛ける。しかしそこには大口を開けて待つサザエの姿が。「タラちゃんに言ったんですよ」と唖然(あぜん)とするフネ。「まったくサザエには困ったねえ」と、いつまでも娘気分のサザエにあきれる。【ホラー映画はお好き?】カツオは暑さから逃れるため中島の家に行くと、中島は知り合いの別荘に出掛けていた。「別荘に避暑だなんて生意気だ」とうらやむカツオ。すると甚六と浮江が通りかかる。今話題のホラー映画に行ってきたらしい。甚六に「避暑にはゾーッとするホラー映画が最高」と勧められ、興味を持つカツオ。波平にホラー映画に連れてってとせがむ。

サザエさん 2023年7月30日

サザエさん 2023年7月30日 内容:【カツオ愛の落とし穴】カツオはサザエに「4時から始まるテレビドラマ『愛の落とし穴』の最終回を観ておいて」と頼まれる。急に出掛けることになってしまい、今日真犯人が分かるのに観られないらしい。カツオは「犯人を見とけばいいんだね?」と念を押し、500円で引き受ける。しかし4時を過ぎてもカツオはドラマを観ようとせず、ワカメに注意される。【間が悪い父さん】波平は会社の昼休み、昼食に行こうと立ち上がると、部下からいきなり急ぎの書類確認を依頼されてしまう。やっと終わって定食屋に入り「日替わり定食」を頼むと、完売直後であった。また、帰宅途中、駅からバスで帰ろうとすると、ちょうど目の前で発車してしまう。「今日は間が悪いことが続くなあ」と波平はがっかりする。【夏の夜長に夜ふかしを】カツオは「夏休みくらい夜ふかしをしたい」と家族に訴える。しかし波平に「長い休みだからこそ、夜ふかしの習慣をつけるのはいかん」と却下される。後日カツオは、大人たちだけで、夜ふかししてスイカを食べていた事を知り、憤然とする。「こうなったら意地でも夜ふかしするぞ!」と決心し、計画を立てる。

サザエさん 2023年7月16日

サザエさん 2023年7月16日 内容:【水を得たノリスケ】ノリスケは、カツオとワカメをプールに連れて行く。しかし泳げないノリスケは、カツオたちに「おじさんはずっと浮き輪で浮いているだけだ」とからかわれる。後日サザエが波野家へ行くと、タイコから「ノリスケさんは最近プールに通っていて、水泳の練習を頑張っているみたいです」と聞かされる。【ステテコ友の会】波平は、スズ子やみゆきが遊びに来た際に、ステテコ姿で応対してしまい、ワカメに大ひんしゅくを買われる。サザエにも「ステテコは下着と同じよ」と嫌がられるが、カツオだけが「ステテコ姿のどこが悪いのさ」と波平を擁護する。「カツオはステテコの味方か」と波平は喜ぶ。【頼りにならない夫】サザエは玄関にしつこいセールスマンが来たので、マスオに助けを求める。マスオは任せてと勢いよく出て行き、程なくして「おとなしく引き上げたよ」と言ってサザエを安心させる。だが、戻って来たマスオの手には、セールスマンから購入した3本の養毛剤があった。サザエは「余計な買い物をしたくないから頼んだのに」とあきれる。

サザエさん 2023年7月9日

サザエさん 2023年7月9日 内容:【ネクタイで気分上々】課長が素敵なネクタイをしていて、マスオの会社で話題になる。そのネクタイはデパートのネクタイ売り場にいる早乙女さんという店員さんが選んでくれたらしい。課長はネクタイのおかげで気分が上がり、商談もうまく行ったという。マスオも早乙女さんにネクタイを選んでもらおうと、さっそく休日、サザエとタラオと一緒にデパートへ行く。【暑さゆえの過ちだから】暑い日、公園のベンチに座って汗を拭いていたマスオは、ボーッと立っているカツオを見かける。暑さのせいでのぼせたのかと思い声をかけると、遠くにいる美女に見とれていたという。マスオも同じく見とれてしまい、買い物帰りのサザエから「何ボーッとしてんの。暑いなら日陰に行けばいいじゃない」と言われて、焦る。【イクラはサイン中】ノリスケが磯野家に来て、色紙に書かれたサインを自慢する。誰のサインなのかとサザエが聞くと、イクラが書いたという。イクラが有名人になったら価値が出ると喜ぶノリスケに、サザエたちは親の欲目だと苦笑する。翌日、磯野家に来たイクラは、サインペンを持って、野菜などにサインを書き始め、みんなを困らせる。